ロイヤルコペンハーゲン(Royal Copenhagen)の卸販売、仕入れ

ロイヤルコペンハーゲンRoyal Copenhagen
ロイヤルコペンハーゲンはデンマーク王室が専用のテーブルウェアや各国の王室への贈答品が必要なことから、科学者のフランツ・ヘンリック・ミュラーによって王室の庇護のもと1775年に設立され、1779年~民営化をされるまでの約90年間は王室陶磁器窯として主に王室専用の陶磁器を製作していました。民営化後は優秀なアートディレクター アーノルド・クローのもと釉薬の下に絵付けを施すアンダーグレーズ技法を開発し、開窯当初から続くブルー フルーテッドシリーズに新しい生命を吹き込み人々を魅了しました。設立時から「真に良いものしか生み出さない」という姿勢のもと、熟練した職人による緻密で繊細、上品な絵付けの伝統はいまもなお受け継がれています。
▼取扱い商品の一例
Blue Fluted Full Lace/ブルーフルーテッド フルレース
テキストフルレースの最大の特徴は、なんといっても「ピアス加工」と呼ばれる透かし彫り。この飾り穴は、手作業でカットされていて、豪華さを極めたとてもエレガンスな形が作り出されています。3種類のブルーフルーテッドの中でも、特にゴージャスな雰囲気をもつフルレース。日常生活の中でフルレースの食器を使うことで、ちょっと特別で贅沢な食卓を演出できるかもしれません。
Blue Fluted Half Lace/ブルーフルーテッド ハーフレース
1775年からの長い歴史を持つ、ブルーフルーテッドシリーズを代表する人気の高いハーフレース。洗練された美しいブルーの装飾は、エレガントで扱いやすく、あらゆるテーブルシーンで活躍します。
Blue Ffluted Plain/ブルーフルーテッド プレイン
プレインは、3種類のデザインがあるブルーフルーテッドの中でも設立当初から作り続けられていて、他のブルーフルーテッドの基礎となっているデザインです。 設立して間もない工房にとっては、これが最初のパターンとなったため、デコレーション番号も『No.1』がつけられています。 飽きのこない、シンプルかつ上品なデザインは、和食・洋食問わず、どんなお料理とも相性抜群です。
Blue Fluted Mega/ブルーフルーテッド メガ
メガシリーズは、2000年にカレン・キエルガード・ラーセンによってデザインされたシリーズです。ロイヤルコペンハーゲンの伝統的なパターンの一部を大胆に拡大させたデザインは、それまでのブランドの歴史を大切にしながらも現代的なデザインとなっています。
White Fluted Plain/ホワイトフルーテッド プレイン
二枚貝のようなレリーフ(浮き彫り)は、ロイヤルコペンハーゲンの開窯以来続く歴史あるデザインです。ブルーフルーテッドなど他のシリーズとの相性も大変良いので、ロイヤルコペンハーゲンでテーブルコーディネートする時に使用してみてはいかがでしょうか。
Year plate/イヤープレート
1908年から毎年欠かさず作られ続けてきたロイヤルコペンハーゲンのイヤープレート。ヨーロッパでは、その年のイヤープレートを集めることがクリスマスの楽しみのひとつとなっているそうで、別名「クリスマスプレート」とも呼ばれています。毎年その年のみの生産・販売となり、追加生産されるということはありません。